MIX、マスタリングともに時間無制限!
だぶじゃずではMIX、マスタリングも承ります。
1曲いくらの料金設定ですので、やり直しも時間も無制限!
じっくり時間をかけて、大切な作品の完成度を高められます。

デジタルオーディオでもっとも重要なマスタークロックにはルビジウムを採用、
クロックの精度はマスタリングスタジオクラスです!
良い音でじっくり音源製作したかったら店長に相談だ!

作業の流れ
  • データの受け取り
     当店で録音したものはそのままお預かりします。

     データ持込の場合は、DVDやHDDなどのメディアに入れてお持ちください。
     もしマルチチャンネルでデータを出力できるレコーダーに録音しているのであれば、
     それをそのまま持ってきていただいて、アナログでの流し込みにも対応します。
     PC内部でバウンスしたデータは劣化が認められる場合がかなり多いです。
     音質面ではアナログの流し込みを推奨します。

     多チャンネルデータをアナログ流し込みする際のご注意
    レコーダーから8ch程度のマルチアウトが出来ない場合、
    曲数によっては流し込みに非常に時間がかかります。
    その場合は別途料金をいただく場合がございます。
    予めご了承ください。

  • お預かりしたデータをMIXし、サーバーにアップ
     基本的に、立会いでの作業は行っておりません。
     データをお預かりする際にいただいた曲ごとのイメージを元に、
     まずは店長がMIXをある程度形になるところまで進めます。
     それをmp3形式でサーバーにアップし、それをチェックしていただきます。
     
     少々やりとりに時間はかかりますが、
     この方法をとる事でアーティストさんご自身の聞き慣れた環境で、
     じっくりと聞き込んでチェックすることができます。


  • 修正点を店長にメールで連絡
     お送りいただいた指示を元に、修正を加えたものを再度アップ。

このサイクルを繰り返して、完成度を高めていきます。
作業時間、修正回数に制限はありません。
少々時間がかかりますので、制作スケジュールには余裕を持たせておいてください。

 
料金
  • MIXのみ(歌+1楽器) 1曲5000円
  • MIXのみ(それ以上) 1曲8000円
  • マスタリングのみ 1曲4000円
  • MIX+マスタリング 1曲9000円

可能であれば、MIXからマスタリングまで一貫してやらせていただけるとありがたいです。
その場合、マスタリングの段階からでもMIXに戻ることが容易ですので、
マスタリング段階になってMIXの修正をしたくなった場合にも対応が可能です。

マスタリングのみをご依頼の場合は、
最終の2MIXデータにEQ、コンプ、リミッターなどは一切掛けずにお持込ください。
MIXバランスに自信がないときは、持ち込み前にご相談くださいませ。
また、マスタリングデータはアナログでの流し込みを推奨します。

MIX用マルチトラックデータ持ち込み時のポイント
  • データフォーマットは「48k 24bit」を推奨
     だぶじゃずで録音する場合の基本フォーマットは48k、24bitです。 
     ポップス、ロックには高すぎるサンプルレートは必ずしもいい方に働かないことと、
     96k以上のサンプルレートはPCへの負荷が高くなりすぎることが理由です。
     なので48k、24bitで持ち込んでいただけると、助かります(^^
  • 録音時の最大ピークは-6db以下、-10db推奨
     マルチトラックレコーディングしたデータを10トラック以上並べて再生すると、
     個別のトラックのピークに+10db程度の音圧が出てきます。
     それを見越して、最初からピークを-10db程度に押さえておくと後が楽です。
     「デジタルは0dbぎりぎりまで使わないと音が悪い」というのはマスタリング段階の話で、
     録音の段階ではピークが-10db程度で全然OKです。
  • DAWソフトの内部バウンスは要注意
     ソフトにもよりますが、派手に劣化する場合が非常に多いです。
     特に位相特性がおかしなことになり、元気のないへなへなした音になりがちです。
     書き出したあと、よーく聞き比べて劣化が感じられるようなら、
     多少面倒でもアナログでの流し込みをお勧めします。
     店長使用の「samplitude」は書き出し時にも劣化がありません。おすすめ。

マスタリング用2MIXデータ持ち込み時のポイント
  • マスターにはリミッターをかけない(ピークは-6dbくらい)
     リミッターかかってるとほとんどなにもできませんので、必ずオフでお願いします。
     MIX中、音圧が欲しくなるとどんどんと全体のレベルが上がってしまいますので、
     こまめにマスターのメーターをチェックして、最大でも-6dbぐらいになるようにしましょう。
     モニター(ヘッドフォン)のボリューム設定をそこそこ大きめにしておいて、
     実際に聞こえる音量は普通ぐらいにしておくと、
     マスターセクションのヘッドルームがキープしやすいです。
  • MIXバランスに自信がない場合はメイン+オケで
     宅録の小さいモニターやヘッドフォンでMIXを続けていると、
     歌などのセンターに定位するパートの音量のバランスが崩れやすいです。
     スピーカーの左右の幅で中央に定位する音の音量がころころ変わることや、
     ヘッドフォンモニターだとセンターの音が小さめに聞こえることなどが原因です。
     自信がない場合は、「メインのパートのみ」と「オケのみ」のデータをいただければ、
     確実なバランス制御が可能です。
  • やっぱりDAWソフトの内部バウンスは要注意
     個別のトラックの時ほど顕著ではないのですが、やっぱり劣化することが多いです。
     音の詰め込まれた2MIXで位相特性が狂うと、左右の広がりが失われ、
     センターに定位する重要な音のピントがボケて、しまりのない音像になります。
     面倒でも、アナログでの流し込みをお勧めします。


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